この記事は約 6 分で読めます

  • LINEで送る

1年10ヶ月ぶりに「胃カメラ」と「大腸内視鏡検査」に行ってきました。

 

前回の検査で、逆流性食道炎ポリープ切除したので、「次の検査は約1年後に」と言われていました。

 

その間に胆石で入院したり、そのあとコロナ禍に突入して2年近く経ってしまいました。

 

前日から検査前食を食べて準備をして、8時半頃に病院到着。

 

contents(目次)

閉じる

モビプレップで「大腸内視鏡検査」の準備

 

9時から検査の説明を受け、9時15分から下剤のモビプレップを飲み始めました。これを飲んで腸の中を空っぽにしていきます。

 

 

コロナの影響?患者さん少なめ

 

コロナのせいか人数が制限されていたのか、前回に比べて人が少ない印象。きっと予約の人数を調整しているのかもしれません。

 

前回は初めてでとっても不安な思いで、周りのベテランのおばさま方と話しながら

 

「下剤飲めた?まずいよねー」

 

なんて笑いながら、気を紛らすこともできたけど。

 

今回は完全ディスタンス。パーテーションで仕切られた半個室のようなソファーにひとりぼっち。

 

下剤が終了して便の状態がOKになれば、待合室に移動。

 

そこでほかの方と合流しても、離れて座っているので会話はありませんでした。

 

胃カメラも大腸内視鏡検査も、2回目だってやっぱり怖いです。終わるまでドキドキです。

 

肝心な便の方はというと、今回は下剤のモビプレップを追加せずになんとか終了。よかったー。

 

検査の1週間前くらいから、きのこや海藻、イチゴやキウイなどを控えるといいみたい。

あとで看護師さんに聞きました。

 

 

そんなことはしなかったけれど、今回は看護師さんがちょっと甘くしてくれたのかなぁ?なんて。私の場合はなかなか便がきれいにならないんですよね。

 

検査は午後から

 

午後からの検査で最初に呼ばれるかもしれないので着替えて待ちます。

 

朝病院に来てモビプレップを飲み始めたけど、自宅で朝5時くらいから飲んで便をだいたい出してから病院に来て午前中に検査を受けて帰る方もいます。

 

検査待ちは私を入れて4人。医師は何人いるのだろう?男性患者さんもいるし(男性女性の待合室が廊下を挟んで分かれています)。

 

心の準備もままならないまま、早々に午後の2人めで呼ばれました。早く終わって欲しいから怖いけどすぐに呼ばれて嬉しい。

 

胃カメラ検査

 

今回は非常勤の医師が担当でした。

 

そっか、ここの先生じゃないのね、、、。

 

検査の説明や、

 

「ポリープがあったときは切除しているところを見たいですか?」

 

と聞かれたり。

 

「あ、起きてたら見たいです、寝てたらいいです(どっちだよ)」

 

前回は聞かれなかったよね?普通に見せてくれたと思う。

 

鎮静剤やのどのスプレーや着々と準備が整い、胃カメラは早々に終了。

 

すぐに大腸内視鏡検査の準備をされながら、また説明されながら、うとうととぼんやりと「はいー」と言って聞いていました。

 

「胃カメラのときは、よだれがたまったら出しちゃって」

 

「お腹に空気を入れるからオナラもしたくなったらガマンせずに出してください」

 

と言われました。

 

よだれもオナラも出なかったと思うけど、出てたのかな。出ちゃったとしても半分寝てるし、恥ずかしいとか言ってられる状況じゃないー。

 

でもなんとなく前回の方がスムーズだったような?胃カメラも鎮静剤打ってるから、痛みとかは無いけど、最初のカメラを入れるときにちょっとだけ違和感を感じました。

 

前回の医師の方が胃カメラは上手だったのかもしれないな。大腸内視鏡検査は前回よりも時間が短かったような気がします。

 

※こちらのページは、あくまでminamiのかかった病院での個人の体験談です。病院の検査の方法、手順などは様々だと思われますので、ご参考までにお読みください。

カテゴリー
タグ