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婦人科へ子宮筋腫の検診に行ってきました。

 

先月、生理が来てしまったので、まだ閉経はしていないということですよね。

 

レルミナを飲み終わって、まさかの・・・。

 

先週、腰と背中が生理痛のような、おへその下あたりにはチクチクした痛みがありました。ちょうど先月の生理からひと月です。

 

若いときのように生理が不順でなければ、普通にもうすぐ生理が来るのかなと思うのですが。

 

 

その辺りのことも医師に話してみましたが特に原因がどうだとか、どんな可能性があるのかなどは言われませんでした。

 

どちらの痛みも今はすでになく、へその下のチクチクした痛みは便秘だったからかなと思っています。

 

いまの担当医の医師は若い男性(30代後半から、40代前後?)で、なんとなく意思の疎通がむずかしいというか。私の言いかたが悪いのか、相性がイマイチのような気がしています。

 

かといって、これからほかの婦人科を探すほど嫌というわけでもないし、セカンドオピニオンするほどの大きな病気でもないのでなんとなくそのままといった感じです。

 

今回も、エコーと内診をすると筋腫はまた少し大きくなっていました。大きく目立つものが3つあってそれぞれが1㎝づつくらい。

 

はあ~っ

 

私の筋腫は、割と珍しい位置で手術がしにくい場所にあって、手術をするならほかの病院でないとできないと言われています。

 

もし手術するとしたら、年齢的に子宮全摘手術になってしまうのかも。

 

できれば手術は避けたいと言っているので、また薬で卵巣のホルモンを抑えていく薬を使いましょうということに。

 

今度は「ナファレリン点鼻薬」という薬です。点鼻薬で一日2回朝と夜にシュッと鼻に噴射します。

 

帰宅してから夕食後にシュッと最初の一回目をやってみたけど、最初なので出ているのか出ていないのかよくわかりませんでした。

 

少し時間が経つと口の中に苦い味がしてきたので鼻から流れてきたのか?そのあとに鼻水が出てかんじゃったんだけど、大丈夫?

 

この薬を始めて最初の1、2週間を経過すると、生理が始まることがあると言われたので、生理用品を用意しておかなくては(残りを全部娘にあげちゃったので家にはもうないのです)。

 

これからこの薬としばらく付き合うことになりそうです。年齢的に、このまま閉経してしまえば筋腫の成長も止まって治療も終わると思うのですが。

 

生理って人によっては56歳から57歳まで続く人もいるというし、先が見えないのが不安です。あんまり長く薬を使い続けたくないし。

 

そしてこの薬も副作用(更年期)で骨粗しょう症になるようなので牛乳やヨーグルト、小魚などを進んで取らなければと思っています。

 

牛乳が苦手なのでヨーグルトやチーズ、小魚などを意識して取るようにしたいですね。

 

骨を強くする食事

  • カルシウム:牛乳・乳製品、小魚、干しエビ、小松菜、チンゲン菜、大豆製品
  • ビタミンD:サケ、ウナギ、サンマ、メカジキ、イサキ、カレイ、シイタケ、キクラゲ、卵など
  • ビタミンK:納豆、ホウレン草、小松菜、ニラ、ブロッコリー、サニーレタス、キャベツなど
  • 参照:骨粗しょう症に関する情報発信サイト
  • https://iihone.jp/nutrition-exercise.html

 

 

 

お魚をマリネにして食べると酢のクエン酸効果がカルシウムの吸収率をアップします。結局自分で作るしかないです。

 

 

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